![]() ![]() ![]() Photo by TakanoriI Masaki 6/24.(sat)京都@ UrBANGUILD(アバンギルド) ■出演■ piana mute1945 CROSSBRED ■前売り2000yen/ 当日2500yen(共に1DRINK込み) ■OPEN 18:30/START 19:30 ■〒604-8017 京都市中京区木屋町三条下がるニュー京都ビル 3階 (075)212-1125 ※チケット前売り予約はambico@hera.eonet.ne.jpで受付中。 代表者のお名前、枚数明記の上、送信下さい。 二日以内には確認の返信が届きます。 キャンセルの場合もご連絡下さい。 公演日の12時最終メール確認とさせて頂きます。 ambico web ■piana■ 女性音楽家。2003年、cubic musicよりリリースされたデ ビュー作「snow bird」を、NYのHappyレーベルとの 契約によりワールドワイドリリース。2004年に香港、マカオ、台 湾で行われた初の海外公演を経て今年10月、2ndアルバ ム"ephemeral"を発表。温かく美しい歌声と、感傷的かつ叙情的 な心に染み入るような音楽は、国内にとどまらず海外での評価も高い。 2005年12月piana初となる全7都市(スウェーデンの ストックホルムを含む)の全国ツアーを行う。2006年3月 ノルウェーのオスロにて2ndアルバムの1曲目"なく したもの"のPV撮影を行う。現在はher space holiday&joseph nothingとのコラボ作品を製作中。今年後半 オーストラリアのレーベルからリミックス集をリリースする予定。 http://www11.plala.or.jp/piana/ ■CROSSBRED■ 2003年10月 結成 Rie Lambdoll(TERESA11/FREEMAN/DYSTPIAN DANCE)+MAYUKo(NOVACANE) の女性二人からなる、大阪発アヴァントプログレッシヴNOISE UNIT!!!!!!!!!!! その呪文にもにたメッセージ性の強さ、魂丸裸の壮絶な即興パフォーマンスにあらゆるシーンで中毒者続出中 かの灰野敬二氏からもそのREBEL SOUNDを愛され、現在までに3度にもわたる2時間ぶっ通しの生命耐久合体LIVEも行っている 女性らしからぬ極悪な音と女性独特の音に秘められた優しさ、闇と光、その狭間に見えるグレーのグラデーション… それは入り込まないと決して解らない、気高き音 http://pksp.jp/crossbred/ ![]() 19:00open/19:30start @UrBANGUILD(京都三条木屋町)MAP adv.1500yen /door.2000yen ■空間演出/映像■ 井上信太(羊飼いプロジェクト) video carver(mute1945ナカムラユウイチによる映像名義、視覚彫刻、清閑な映像) ■音楽■ audio carver(60min) YOSHITAKE EXPE(60min) [SPACE GUITAR SOLO INSTALLATION] (WWW.NUEXPE.COM) 羊と眠るは英語では一文字違いである。 眠れない時、羊を数えると眠れるそうな。 「Sheep」 と 「Sleep」何か関係があるんだろうか?? どちらにしろ、羊は柔らかくってふわふわしてて優しいイメージがあり そのような感覚を空間に敷き詰めます。ひつじまくらに羊クッション。 今回、羊飼いプロジェクトでお馴染みな「井上信太」さんをお招きして 羊を放牧してもらい、視覚的空間をコーディネートして頂きます。 ■音楽■ audio carver(mute1945)による60分間の耳を撫でるよな音響体験と ゲストにYOSHITAKE EXPE[space guitar] 氏をお迎えします。 今回の演奏は、昨年の愛知万博やサントリー美術館にも出展した、 エレクトリックギター1本により空間を万華鏡的な音曼荼羅を出現させる、 60分間ライブインスタレーション。 みんなでお酒でも呑んで、雑魚寝したり寝てしまったりな夜を楽しみたいと思います。 ★YOSHITAKE EXPE★[space guitar] www.nuexpe.com 大阪府出身。黒人ミュージシャンとのFUNKバンドの活動を経て、独自のスペースギタースタイルを確立。STEVIE SALASなど数々のミュージシャンとセッション経験をし自身のバンドをスタート。2002年、自身のプロジェクト"nutron"でアルバムを発表。MUSIC MAGAZINE誌 2003年度のベストアルバム(テクノ/ハウス/ブレイクビーツ部門)にも選出される。2003年にオーストラリアツアー、2004年にはFUJI ROCK FESTIVALにも出演。 ソロ活動では、映画音楽やアートフェスティバルへの出演や、他のアーティストのレコーディングやライブに参加し、これまでに、UA、ACO、ボアダムス、DJ KENSEI、フェルナンド・カブサッキ、いとうせいこう、近藤等則、DJ KRUSH、等と共演。2005年、自身の新たなプロジェクト"EXP"では、RAINBOW2005阿蘇に出演。スペースギターによるソロ演奏でも、大阪サントリー美術館にて3時間のインスタレーションライブ、愛知万博でライブ演奏を行う。 演奏場所を、既存の音楽フェスティバル会場やライブハウス以外にも、街頭・お店・寺社・遺跡などでゲリラライブ的に行い、新しいコミュニケーションの実体験活動を展開する予定。 ★井上信太★ 1967年生まれ・平面作家 平面表現の可能性を探求し作品表現としている。 大学卒業後、和太鼓集団、「和太鼓一路」のメンバーとして、約100箇所のヨーロッパ劇場公演に参加。1998年大阪府主催のART-EX芸術家交流事 業にてドイツに滞在。2001年中国、内蒙古、北京にて映像作家前田真二郎と羊飼いプロジェクト2001を制作。羊飼いプロジェクトを中心に国内外で多 数の展覧会を行なう。近年は、多領域のアーティストとのコラボレーション、劇場舞台、茶室など新しい空間での平面構築を積極的に取り組み、次世代平面表 現の可能性を探っている。。最近作は「サファリパークプロジェクト」(東京・国営昭和記念公園)、「ホエールトーンオペラ」舞台美術 / (宮城県・えずこホール)などがある。京都精華大学芸術学部・映像科非常勤講師。 ●羊飼いプロジェクトについて 「羊飼いプロジェクト」とは、平面作家・井上信太が1998年からスタートしたアートワークです。顔のない4本足の生き物が描かれたパネルを、郊外の森や、都市のパブリックスペースといった現実空間に、作家自らゲリラ的に放牧(設置)し、その空間そのものを拡張された平面作品として制作していくものです。三次元空間とのセッションにより平面作品を模索していくのが本プロジェクトの主旨でありますが、制作するアクションが人とのコミニケーションを誘発していくことや、それらが作品にフィードバックしていく一連のプロセスが、このプロジェクトの特徴となっています。これまでに国外では、ドイツ、ベルギー、中国(内蒙古)、国内では、大阪、京都、名古屋、東京、北海道といった都市でのプロジェクトを行い、それらの成果は写真や映像などで記録しています。 ●正式な略歴 井上 信太 / INOUE shinta 1967 大阪府生まれ。 平面作家。 1991 京都精華大学芸術学部ビジュアルコミニケーションデザイン科卒業。 1992 和太鼓集団「和太鼓一路」のメンバー(和太鼓奏者)として、オランダを拠点に ~94 ドイツ・ベルギーフランス・デンマーク等、約100箇所のヨーロッパ劇場公演に参加、その後イギリス放浪、帰国。 1992 1997年 和太鼓集団「和太鼓倭」の舞台、照明、美術監督としてサンパウロを 拠点にブラジルツアー参加。 1998 大阪府主催のART-EX芸術家交流事業(アーティスト・ イン・レジデンス・プログラム)にてドイツ・デュッセルドルフ、 京都精華大学美術学部映像科 非常勤講師。現在に至る。 2001 中国、内蒙古、北京にて映像作家前田真二郎と羊飼いプロジェクト2001を制作 ■主な個展 2005 「herd」/羊の群れ形態 (maru gallery/東京) 2004 KYOTO ART MAP 羊飼いプロジェクト2004「羊画報」 (ギャラリー16/京都) 2003 京都市美術館開館70周年記念 「羊飼いプロジェクト 2003」(京都市美術館/京都) 2002 「Travelling」 アートはうごく・はしる!:現代美術編 (京都芸術センター北ギャラリー、他/京都) 第29回明倫茶会 「羊庵茶室 」(和室・明倫/京都芸術センター/京都) 2001 「ONE SCENE 」with 前田真二郎/映像(京都市美術館・大陳列室 /京都) 1999 「羊飼いプロジェクト1999」(キリンプラザ大阪/大阪) 1998 「 Projekt eines Schafers」(Atelier am Eck-Salzmanbau/デュッセルドルフ) 「羊飼いプロジェクト1999」(関西ドイツ文化センター/大阪) 1996 「現代博物館」(ギャラリーすずき/京都) ■主なグループ展 2005 take art collection 2005(青山スパイラル/東京) 泉北アートプロジェクト「羊飼いプロジェクト2005」(和泉市立久保惣記念美術館/大阪) アートフェア東京2005 (東京国際フォーラム/東京) 2004 take art collection 2004(青山スパイラル/東京) art-life vol.3 井上尚子と2人展「オレンヂ羊の夏休み」(青山スパイラル/東京) アートチャンネル vol.3「羊飼いプロジェクト2004 in 十和田」(十和田市/青森) 2003 クンストヘイゲン・十勝アートフェスティバル(北海道/帯広) 2002 京都クリエイターズ・ミーティング2 (京都芸術センター/京都)) ワールドワイドネットワークアート日韓交流2002(京都精華大学IMA・ソウル・福井) 2001 「Stay with art/-眺めの良い部屋」with 前田真二郎/映像 SHEPHERD'S ROOM (HOTEL T'POINT/大阪) 2000 新鋭美術選抜展(京都市美術館 /京都) ワールドワイドネットワークアート2000(京都精華大学他3会場/京都他) プラモ大作戦(ZONE GALLRY/名古屋) 1999 ~Radiant Occurrence~放射する出来事(名古屋芸術大学 Gallery BE/名古屋) 1998 31th Painting of Japanese(Galley 21/バングラディシュ) 新鋭美術選抜展(京都市美術館/京都) 1997 1ダースの水槽展(ガレリア フィナルテ/名古屋) ARTISTS FILE(愛知芸術文化ホール/名古屋) 情報移動現代美術(名古屋市民ギャラリー/名古屋) 大阪トリエンナーレ1997 版画(マイドーム大阪/大阪) ■主なコラボレーション・ワークショップ・講演・アートワーク 2005 講演会「羊飼いプロジェクトとは?」(大阪府立港南造形高等学校/大阪) 江國香織著 「赤い長靴」装画担当(文芸春秋) 2004 ワークショップ「羊飼いハイスクールプロジェクト」(京都芸術センター/京都) 2003 北海道 帯広市立森の里小学校にてワークショップ「大きな洞窟」、「羊飼い式茶式」(全学年対象) 京都市美術館開館70周年記念 ワークショップ「空間動物図鑑」(京都市美術館・大陳列室/京都) 2002 ギャラリーパフォーマンス ”遊びの名人”野村誠 森祐子 井上信太 山田珠実 前田真二郎(京都芸術センター/京都) 野村誠(音楽家)×井上信太(平面作家) ワークショップ:京都クリエイターズ・ミーティング2(京都芸術センター/京都) アーティストトーク 前田真二郎(映像作家)×野村誠(音楽家)×井上信太(平面作家)with田村武(京都芸術センター/京都) 2001 KYOTO-AMSTERDAM-New Directions-"trance sheep" 監督・映像前田真二郎 (京都/アムステルダム) 1999 アーティストトーク 石川裕敏 満江英典 松岡徹 井上信太 with 舘 勝生 (名古屋芸術大学 Gallery BE/名古屋) 「山形国際ドキュメンタリー映画祭'99 日本パノラマ部門」"Project of sheperd 1998" 監督・映像前田真二郎(MUSE1/山形) 「芸術祭典・京~公募:京を創る~」吉野央子とコラボレーション(智積院/京都) 「アートキャンプ in 岡崎」子供たちのワークショップ (京都市美術館/京都) ■主な受賞歴 1999 「芸術祭典・京~公募:京を創る~」大賞*吉野央子とコラボレーション(智積院/京都) 1996 第5回青木繁記念大賞展奨励賞'97優秀賞 (石橋美術館/久留米) 天理ビエンナーレ1996準大賞 (大阪市立美術館/大阪) 1995 第6回TAMON賞優秀賞 (柏市民ギャラリー/柏) 1996 第17回ジャパンエンバ美術コンクール優秀賞 (エンバ中国近代美術/芦屋) '94 ABC美術コンクール優z秀賞/'96 優秀賞 (ABCギャラリー 他 /大阪) -------------------------------------------------------------------------------- ![]() 「聴」vol.4 -- the end of the listening - 2006/3/10(FRI) 京都 @CAFE INDEPENDANTS (三条御幸町) live act.. CINEMA dub MONKS mute1945 ADV.2000yen+1DRINK DOOR. 2500yen+1DRINK OPEN19:00 START20:00 ■メール予約 ambico@hera.eonet.ne.jp
■ambico主催 「聴」vol.4 決定!
---今年知った、気になる存在がある。愛する音楽の師に友に、 二回も続けて「中村君好きなんじゃない?、聴いてみたら?」って言われたのが 「CINEMA dub MONKS」だ。お二人とも音楽性は室内楽?とノイズ?だし、 ある意味では、ま逆?の音楽してる人たち。 それも手伝って興味がでました。 まだライブは未体験ではありますが、 噂によるとプロジェクターに旅先で撮りためた写真を スライドで時折流しながら、コントラバス、フルート、ハーモニカ、 テレコ(フィールドレコーディングされた音たち)を駆使して長い時間かけて 色んな風景を見せてくれるのでは? 映像的と言われる僕の「mute1945」と「CINEMA dub MONKS」。 これはあえてぶつかってみたいと思ったのです。 そんな経緯と運命のいたずらで機会を得たので 沖縄から「CINEMA dub MONKS」をゲストにお迎えして行う事となった。 今回で僕の主催イベント「聴」も第四回目となる。 サブタイトルにはあえて「 the end of the listening」 とした。 「THE END」は聴くことの終わりと受けることもできるし、誤解されかねない。 しかし2006年現在、冷静になって「音楽」の現状を見てみれば、 i-pod,limewire等、音質よりも軽量化、コピーによる手軽さが推奨されている。 決して否定はしない。良い意味での新たな伝達手段になればそれもいい。 日本も世界も、音楽業界は相変わらずであって、 今こそ?ライブに足を運ぶという行為に「生演奏」にこそ価値を 委ねられているような気がしてならない。 それはそのオリジナルのアーティストにしか奏でられない世界なのだから。 音楽CDの売り上げ低迷、ある意味では、 今後さらにシビアに淘汰されていくることを私は望む。 リスナーに真意を問いたい。おおげさではなく。私が数々のイベント、ライブにも 積極的に足を運び聴いて体験して感じてること。 フライヤ一枚でわからない事が現場で体験できる。 安易に扱われている「音楽」「芸術」は紙一重です。 これは敷居の高いものでなく、日常にも溢れているのです。 --親愛なるアーティスト、リスナー、オーガナイザー、ライター各位へ-- 「警鐘、再認識」も含めて テーマは 「聴覚の果てにみえるもの 聴くという行為の呼び覚まし」 これまで法然院で二回、春秋山荘で一回と趣きの変わったライブ空間で 音楽と空間の関係性をみてきた「聴」ですが、今回一度既存のライブ空間に 立ち戻り「CAFE INDEPENDANTS」 で行いたいと思います。(1/18 現在) ambico主催 mute1945/ナカムラユウイチ ambico presents 「聴」vol.4 -- the end of the listening - 2006/3/10(FRI) 京都 @CAFE INDEPENDANTS (三条御幸町) live act.. CINEMA dub MONKS mute1945 ADV.2000yen+1DRINK DOOR. 2500yen+1DRINK OPEN19:00 START20:00 ■メール予約 ambico@hera.eonet.ne.jp ************************** CINEMA dub MONKS プロフィール CINEMA dub MONKS(シネマ・ダブ・モンクス) 1999年沖縄にて、曽我大穂(フルート・ハーモニカ)とジャズ・ベーシストのガン ジー西垣を中心に結成。現在はスライド映像担当の石川徹を加えて3人で活動中。フ ルート、ウッドベース、パーカッション、ピアニカ、サンプラーなどの楽器を使い、 各地でフィールドレコーディングした音を絡ませ、ステージ全体に映像を映し、音と 人と映像をミックスした、“一本の映画”のようなライヴ空間を創り出し、各地各会場で絶賛を浴びる。2002年、バルセロナに活動拠点を置き、50本以上のライヴをバルセロナ、パリ、ベル リンで敢行。9,000人以上の観客を魅了し、各地で高い評価を受ける。2004年3月にイ ギリスのレーベルSoftlyよりアナログ盤をリリース。英国BBCラジオなど活躍する世 界で名高いジャズ系DJジャイルス・ ピーターソンの’Worldwide Track Of The Year 2004’に選曲される。日本国内では5月に1stアルバム『TRES』をリリース。そ してFuji Rock Festival 2004 へ出演した。 2004年11月~12月には、バルセロナ~リスボンをツアー。2005年2月に彼らの本拠地 である那覇の前島アートセンターにて、企画展『リスボン/バルセロナ/沖縄 ~美術 ・音楽・地方都市・シネマ ダブ モンクス~』を開催した。 2005年は、プランツレーベルのコンピレーション『SUNDALAND plants compilation』(2005年1月8日リリース)にハナレグミとの録音楽曲で参加。曽我個人 として、ハナレグミのツアーやレコーディングに参加。息の合ったプレーをみせてい る。そして、7月に渋谷のカフェgabowlにて公開ライヴレコーディング行い、その音 源CDとライヴダイジェスト映像DVDとをアルバム『cinema,duo』として11/23にプラン ツレーベルよりリリースしている。 http://www.t-shirt-ya.com/cdm/ ************************** ![]() mute1945プロフィール mute1945 サウンドコラージュニスト。。 サウンドアーティスト、音響派 京都在住。1976生まれ。 mute1945-(沈黙された1945年を意味する。) いくつかのバンド活動を経てソロプロジェクトの「mute1945」を2002年頃より開始す る。2003年1st album「karte6524」発表。楽曲がFM局 J-WAVEでオンエアされる。 その後は、ハンドメイドの質感を好み、軽いスタンスで自身のレーベル「ambico」よ り「自主制作CD-Rシリーズ」を二枚発表。精神描写に興味があり、映画のようなコ ラージュ法で音を解釈、意図的な遮断、音響臨界実験による衝撃を音楽を通して表現して いる。その映像的な音楽世界は映像関係者、ダンサーからも支持されている。 二月にはダンサー「黒子さなえ」とコラボレートするなど活動の幅がひろがりつつ ある。最近では共演者から見てもわかるようにノイズ、アンビエントの枠を越え、ジャ ズ、ヒップホップ、ポストロック的なニュアンスも見せる。 今後自身のリーダーバンドでも活動予定。音楽性は繊細で美しくも暴力的な音響世 界。わかりやすく言えば、メロディアスなハーシュノイズとも言える、 ポストサンプリングミュージックである。 最近では左手でギター、右手でピアノという同時演奏も披露する。 マイブラ ミーツ メルツバウ? サティ ミーツ ナース ウイズ ウーンド? ■使用機材■ ピアノ トランペット ギター TAPE+MD+CD-J →LINE6 MAX/MSP カシオトーン →DEATH METAL http://www10.plala.or.jp/gawa/ambico/ ![]() 2006年 「BREATH MARK LIVE PARTY IN KYOTO」 1/21(土) 京都 cafe zanpano OPEN 19:00 START 19:30 前売2500円+1drink 当日3000円+1drink 出演 ・BREATH MARK ・mute1945+mujika easel ・ha-gakure-余話として ж前売り予約ж チケット予約する※キャパ制限により40人までとさせて頂きます。 ※残席あり、要予約 お名前、枚数明記のうえambicoまで送信下さい 取り置きできます 当日受付で取り置きリストからお名前を言って 精算後、入場して下さい。 ж法然院での聴3以来の友人であり尊敬する歌唄い「BREATHMARK」より 京都でやろうぜってお話をもらったので、これはあの夜が記憶に新しい「zanpano」で行いたいと決めました。 ゲストにアルバムリリースの待ち遠しい「ha-gakure」をお招きしてcafeならではな編成での 参戦です。スケジュールがあったので今回「ムジカイーゼル」とデュオでmute1945はやります。 今後「仮 mujika+mute1945」はそれぞれの音楽ファンを裏切る? 歌モノでcafe、club、galleryでもライブ予定です。 ※お店のキャパ制限により予約者を優先して入場頂き、40人に達した時点で入場制限がかかります。 あらかじめご了承下さい。 ※キャンセルの場合もご連絡だけ下さい。 空き情報をお知らせします。 当日ライブ会場にてshopで紹介している作品を販売します。 あわせてご覧下さい。 ■アクセス■ 叡山電鉄元田中駅すぐ 京都市左京区田中里の内町81 宮川ビル2F TEL 075-721-2891 (問)TEL/FAX(075)721-2891
高橋琢哉(アコースティックギターソロ)FROM TOKYO
mujika easel (ピアノ&ヴォイス)FROM TOKYO mute1945(ライブエレクトロニクス+トランペット) @京都 cafe ZANPANO open19:00 start19:30 1000yen +1drink500yen(予約者優先40人限定) 東京からお二人友人の音楽家を招いて 雰囲気の良いお店でのんびりやります ※セッションのみ愛すべきギタリストtake-bowの参加あり 時間の許す限りで出演者の組み合わせを変えて 呑みながらセッションも予定。 ※キャパ40人(立ち見の場合) チケット予約する お名前、枚数明記のうえambicoまで送信下さい 取り置きできます 当日受付で取り置きリストからお名前を言って 精算後、入場して下さい。 ※前売り予約受付は12月13日の昼12時最終メール確認とさせてもらいます。 お早めにお申し付け下さい。 ※お店のキャパ制限により予約者を優先して入場頂き、40人に達した時点で入場制限がかかります。 あらかじめご了承下さい。 ※キャンセルの場合もご連絡だけ下さい。 空き情報をお知らせします。 当日ライブ会場にてshopで紹介している作品を販売します。 あわせてご覧下さい。 ■アクセス■ 叡山電鉄元田中駅すぐ 京都市左京区田中里の内町81 宮川ビル2F TEL 075-721-2891 高橋琢哉 takuya takahashi 1975生まれ ![]() ブルースバンド、ファンクバンドなどのギター/ヴォーカルを担当したり、弾き語りのソロ活動の後、アコースティック/エレクトリックギター、パーカッション、玩具などによるフリーフォー ム/即興演奏による音楽ー模索を94年に開始。 平行して99年から舞踊家・田中泯のソロおよび舞踊集団・桃花村(とうかそん)の国内外の公演で音楽/音響デザインをシンセサイザー、コンピューター などによるライブ演奏で担当している。続行中。 現在稼働している活動としては、アコ/エレキ/ギターのソロによる連続シリーズ「Cyclingguitarr」、コントラバス河崎純とタンゴや南米のポップスなどのメロディを解体してゆくギターとベースのデュオユニットや、様々な楽器/非楽器の同時演奏で音楽音響を構成してゆくグループ「NEGA」など。 東京在住。 http://takuya1913.jugem.cc/ mujika easel(ムジカ・イーゼル) ![]() 1978年、通天閣の麓に大阪のパリジェンヌとして生まれ、幼少から音楽に親しむ。 P-shirtsなど、いくつかのバンド活動を経た後、凝縮された時間の中で動く子供のような生き物、「映糸(エイシ)」を結成、2003年11月に MIdI creative/nobleより1st album『awaawa』をリリース。2005年6月に同レーベルよりNYの音響アーティスト、Taylor Deupreeによる1st album『awaawa』のリコンストラクト・アルバムがリリースされる。近年はmujika easel個人として、即興音楽セッション、東野祥子(BABY-Q)や黒子さなえなどダンサーとの共演、12月中旬にリリースされる MONO&world's end girlfriendのアルバムに参加、AnN-shitsuの一員としてイベントの企画・制作など多方面で活躍中。 皆殺しの現場、聖なる抑圧、殺しの余韻、そして奇跡が歌われる。 http://www.mujika.net/ mute1945 サウンドコラージュニスト。。 ![]() サウンドアーティスト、音響派 京都在住。1976生まれ。 mute1945-(沈黙された1945年を意味する。) いくつかのバンド活動を経てソロプロジェクトの「mute1945」を2002年頃より開始する。2003年1st album「karte6524」発表。 楽曲がFM局 J-WAVEでオンエアされる。その後は、ハンドメイドの質感を好み、軽いスタンスで「自主制作CD-Rシリーズ」を二枚発表。精神描写に興味があり、映画のようなコラージュ法で音を解釈し、意図的な遮断、音響臨界実験による衝撃を音楽を通して表現している。現在、関西を中心にライブパフォーマンス展開中。その映像的な音楽世界は映像関係者からも支持されている。繊細で美しくも暴力的な音響世界。わかりやすく言えば、メロディアスなハーシュノイズとも言える、ポストサンプリングミュージックである。 マイブラ ミーツ メルツバウ? サティ ミーツ ナース ウイズ ウーンド? ■使用機材■ ピアノ トランペット TAPE+MD+CD-J →LINE6 MAX/MSP カシオトーン →death metal http://www10.plala.or.jp/gawa/ambico/ BREATH MARKmama!milk mute1945 zarathustra 中迫隼 at 法然院 open 17:00/start 17:30 close 21:00 前売り 2500yen/当日 3000yen 前売チケット前売り予約 お名前、枚数明記のうえambicoまで送信下さい 前売りで取り置きできます 当日受付でお名前を言って精算後、御入場下さい。 前売り予約受付は8.28昼12時最終メール確認とさせてもらいます。 お早めにお申し付け下さい。 breathmark=二羽高次(ふたばこうじ) 歌・ギター・作詞・作曲・編曲。1966年12月23日生まれ O型。 中学時代から歌を作り始め、その後現在まで音楽活動にのめり込む。多摩美卒業真際、当時二羽がやっていたパンティースキャンティーというバンドに春野高広が参加し、Silent Poets、Little Tempo、その後Little Creaturesと交流を持つ。美術出版社経営のかたわら96年にBREATH MARKを始動し様々なアーティストと共演する。'99年"DYNAMO"でデビュー、2002年出版業を畳み音楽に専念。これまで5枚のCD、1枚のアナログをリリースしている。ライブ活動は現在、弾き語りとバンドの2形態、メンバーは春野高広と栗原務。CLUB・カフェ・野外イベントの他に京都法念院・福岡住吉能楽殿・高知竹林寺・尾道妙宣寺・ルアンジェ教会など趣きかわった所が多い。 mamamilk アコーディオン奏者・生駒祐子と、コントラバス奏者・清水恒輔によるインストゥル メンタル・デュオ。日本国内各地はもとより、ベルリン、ヴェネチア、パリ、上海など様々な街の様々な空間──ラウンジ、ギャラリー、寺院、植物園、美術館、廃虚ビル、フェスティバルなどでの演奏を重ねている。 2人の演奏──聴くものの内に様々な世界を描きだすたおやかな音色は《 Cinema for Ears 》あるいは《 MusicalCalligraphy 》とも言われ、それぞれの空間の空気を絡みとりながら丁寧に音を紡ぎだしてゆくパフォーマンスは各地で高い評価を受けている。 一方、数々のゲストミュージシャンを招いて制作されるアルバム作品や、コラボレー ション作品《meets》シリーズにも定評がある他、国内外の数々のアーティストとの共演・数々のレコーディングへのゲスト参加をはじめ、映像作品や舞台作品の音楽制作に関わるなど、様々な活動を展開している。 2003年に3rd アルバム《Gala de Caras》、2004年に《meets》シリーズ第3弾となる《meets#3 yoshiyuki toyoshima》を発表。そして2005年5月には、コンテンポラリー・ダンス作品《青の深層 Deep Layer of Blue op.4》(ダンス: 黒子さなえ 音楽: 生駒祐子,清水恒輔)を発表し、その繊細で大胆な音づくりが評価されている。また、ひきつづき国内外での様々な演奏会が予定されている他、手回しオルゴール、リコーダーアンサンブルを中心としたプロジェクト「オルゴール・カルテット」や、4枚目のアルバムの制作にとりくんでいる。 mute1945 ピアノ、トランペット、フィールドREC、サイン波、グリッチを駆使した 繊細で美しくも暴力的な音響世界を創出。 ミュージックコンクレート、メロディアスなハーシュノイズとも言える。 昨年に続き法然院では、リスニングに重点を置いた心地よいアンビエントな世界を生み出す。 zarathustra(ツァラツゥストラ) ロックバンド『P-shirts』ボーカル・中島伸一のソロ名義ユニット。 2003年に『人形剥製師』の名義でソロ活動を開始。 主に弾き語りである。その楽曲の根源にあるものは ---残酷にも「何か」を伝えざるえないこと--- 一見かわいい童話の中に盛り込まれている「何かしら」を歌う。 一見複雑さを見せるヒトの内面、しかしそこを抜け出す時は至って答えはシンプルなものである。 中迫隼 昆虫音楽家。虫をもって愛と成す。 去年の法然院ライブでは、スズムシ600匹、クツワムシ2匹と共演。 ライブ一ヶ月前から共演昆虫を探しに採集旅行。 今宵は高山産の昆虫達と共演予定。 虫の音を紡いで作曲されたCD「鹿鳴虫歌」発表済。 「聴」vol.2 決定!!!!! ※限定70名様 5.15(日)@春秋山荘 OPEN15:30 START16:00 CLOSE21:00 charge 2000yen(蕎麦+ お茶+マッサージ) <音楽> 中迫隼+室優哉 AUX audio carver(mute1945) オバケジャー、 スイッチオン(マイアミ+アキミ from soondie crew)、 MUNI いたずらっこ SUZMENBA ![]() <舞踊> 玉洲 <写真展示> たけむら千夏 <絵画展示> ササキヨウヘイ <指圧> 薮内勇輔 ※御予約を御希望の方は mailまで氏名、電話番号、 をメールで送信して下さい。 ※フリーマケット開催します。出店したい方はmail までお願いします。 ※一緒に協力してくれるスタッフも募集中です!!!連絡先は↑ 『 Art of fighting & Mick Turner JAPAN TOUR 2005』2005.4/11.(月) @梅田RAINDOGS 前売り 2500yen 当日 3000yen open 18:00 start 18:30 Art Of Fighting Mick Tumer(Dirty Three) P-shirts ホソメ VAMPILLIA ----------------------------------------------------------------------- 2005.4/12.(火) @三条御幸町Cafe Independants OPEN 18:00 START 18:30 前売り 2500yen 当日 3000yen Art Of Fighting Mick Tumer(Dirty Three) mute1945 CROSSBRED 主催 wonderground music Art Of Fighting 静寂を綴るアンサンブルと、圧倒的なボーカルによって展開される名作「Second Storey」を携え、メルボルンの代表格Art of Fightingの再来日が決定。前回の来日で実証されたライブバンドとしての実力を、再び体験出来る。 Mick Tumer(Dirty Three) サーストン・ムーア(Sonic Youth)をして「世界最高のライヴ・バンド」と言わしめた、メルボルンのインスト・トリオ、Dirty Threeのギタリスト、Dirty Threeはもとより、ボニー・ビリーとの交流や、キャット・パワーの作品でも知られる彼のソロライブは、必見。 mute1945 関西を中心にパフォーマンス展開中。 ピアノ、フィールドREC、サイン波、グリッチを駆使した 繊細で美しくも暴力的な音響世界。 ライブではトランペット、mic、ジャンク、TAPE、MD、CD-Jで コラージュしていく。映像的な音楽世界は映像関係者からも支持されている。 ポストアンビエントな別名儀「audio carver」での映像、コンテンポラリーダンスとのコラボレーションやギャラリーでのインスタレーション展開にも期待が高まる。 アルスエレクトロニカ2005に出品予定。 CROSSBRED 2003年結成、RIE LAMBDOLL(TERESA11,FREEMAN)MAYUKo(NOVACANE)による 大阪発即興電子音響ユニット。これまでにSOLMANIA、AUBE、STRUGGLE FOR PRIDE、CORROSION、U.G MAN、NASCA CAR 、SASPIRIA、GOTH-TRADなど様々なアーティストと共演、2004年、2005年と灰野啓二氏との三度にもわたる生命耐久合体ライブも行っている。 チケット前売り予約 ※京都公演のみambicoでも前売り予約受け付けます。 お名前、枚数明記のうえambicoまで送信下さい 前売りで取り置きできます 当日受付でmute1945取り置きリストからお名前を言って 精算後、入場して下さい。 前売り予約受付は4.12昼12時最終メール確認とさせてもらいます。 お早めにお申し付け下さい。 当日ライブ会場にてshopで紹介している作品を販売します。 あわせてご覧下さい。
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